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平成26年度JA和歌山県青年大会を開催しました

 和歌山県農協青年部協議会は8月19日、和歌山市で「平成26年度JA和歌山県青年大会」を開催しました。県内6JA青年組織、和歌山県4Hクラブ連絡協議会から青年部盟友約80名が参加しました。

 

 同大会は、JA青年部活動の強化や部員相互の交流と連帯の強化をはかることを目的に開催し、部員によるJA青年の主張、JA青年組織活動実績発表のほか、記念講演を行っています。

 

 「JA青年の主張」では、3人の青年部代表が発表を行い、県代表にJA紀の里青年部の薗田昌也さんが選ばれました。

 

 薗田さんは、『‘おままごと野菜’に見出した果樹経営の活路』と題し、従来の果樹経営に加え、野菜とのコラボ栽培を実現することで果樹の販売単価の底上げを図り、果樹経営の所得の不安定性という課題に取り組んだ内容について発表しました。

 

 「JA青年組織活動実績発表」では、JA紀北かわかみ青年部の丹生英二さんが『ぼくらができたこと』と題し、従来の青年部活動に加え、年々増加する耕作放棄地対策として、県内では珍しいそば作りに取り組んだ内容について発表しました。

 

 県代表に選ばれた、薗田さんと丹生さんは、全国大会への出場権である近畿代表を目指し、1月に県で開かれる近畿地区JA青年大会に出場します。

 

JA青年の主張、活動実績発表の発表者の皆さま
  青年部名 氏名 タイトル





JA紀の里青年部

薗田 昌也

‘おままごと野菜’に見出した果樹経営の活路

JA紀州青年部

若野 洋平

農作業とモチベーション

JA紀南青年部

東郷 浩幸

アナログってええやん!~より確かな繋がりを求めて~






JA紀北かわかみ青年部

丹生 英二

ぼくらができたこと

 また、大会では『鳥獣害対策について』と題し、3人の講師によるそれぞれの視点からみた鳥獣害対策の記念講演を行っていただきました。

 

 1人目は県 果樹試験場 主査 法眼利幸氏による「防除」「生態系」の視点から。2人目は県 果樹園芸課 農業環境・鳥獣害対策室 主任 石田定氏による「補助金」「制度」からの視点から。3人目は一般社団法人 和歌山県猟友会 紀の川・岩出支部長 中谷公隆氏による「狩猟」からの視点から。

 

 講演後には青年部盟友から鳥獣害対策について質問があるなど、有意義な講演になりました。ありがとうございました。

 

 

 

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