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アイガモ米づくり体験

【平成26年10月25日】

 貴志さんから説明を受けながら、脱穀作業を開始!

 「千歯こき」→「足踏式脱穀機」→「機械」の順番で脱穀作業を行いました。

 道具の進化により、早くそして綺麗に穂から籾がとれていきます。


 脱穀終了! みなさん、お疲れ様でした。


 貴志さん家でとれた新米の「おにぎり」、そして「みかん」を頂きました!



【平成26年10月11日】

 農業機械を使わず鎌を使って稲を刈り、ワラで束ねて稲架かけを行いました。

 機械が使われるようになり、稲架かけを行っているところはあまり見かけなくなりました。

 稲刈り終了! みなさん、お疲れ様でした。



【平成26年9月23日】

 アイガモがいなくなって田んぼも静かになりました。

 稲穂は垂れ下がってきました。
 黄金色になるまであとすこし!
 稲刈りは10月11日予定。

【平成26年8月30日】

 アイガモの田んぼに入ってからの約2ヶ月間。アイガモのおかげで雑草も生えていません。田んぼでの生活お疲れ様でした。

 今日から、アイガモがいないので稲を守るためにスズメおどしの糸はりを行います。

 朝10時頃になると、稲の花が咲きはじめます。
 白くて小さい稲の花です。

 稲は育っていますが、少し生育が遅れているので次回の稲刈りは予定より1週間遅らせることになりました。


【平成26年8月6日】

 田んぼに水が入り、アイガモは田んぼの中を動き回っています。

 アイガモも大きくなりましたが、稲はそれ以上に育ち、アイガモの姿は見つけにくくなりました。



【平成26年7月23日】

土用干しです!

 「土用干し」とは、夏の一番暑い季節、土用のころに田んぼの水を1週間ほど入れずに土がひび割れる状態にします。根は水を求めてよく張り、倒れにくい丈夫な稲に育ちます。

 田んぼの水がなくなり、稲の全体が見えるようになりました。

 アイガモは水を求めて水のみ場付近にたくさん集まっています。

 稲もアイガモが隠れるくらいに育っています。



【平成26年7月5日】

アイガモ放鳥、用水路をたどって「ため池」まで見学!

 田植えから2週間がたち、稲もしっかりとしてきました。

 田んぼの周りに柵を設置し、アイガモ達が入る準備も整いました。

 ※この柵は、アイガモが逃げたり、他の動物に襲われたりしないようにするために設置されています。


 今日から、この広い田んぼをパトロールしてくれる、アイガモの登場です。

 アイガモが入ったコンテナから1羽ずつ優しく手にとって、広い田んぼに放ってあげます。

 貴志さんより、アイガモが田んぼでのどのように過ごすのか。田んぼでのアイガモがどんな活躍をしてくれるのか説明を聞きました。

 この田んぼは市街地の真ん中にあります。

 用水路は、水利組合の方達により、田んぼに生活排水が入らないようにする工夫がされています。地図を使っての説明を聞いた後、実際に田んぼから用水路をたどってため池まで見学に行きました。

これからの、稲&アイガモの成長をお楽しみに!



【平成26年6月21日】

 和歌山市梅原にあるこの田んぼは、市街地の真ん中にあります。園主の貴志さん達は稲作を通じ、地域の環境保全、田園風景を残す取り組みを行っています。

 園主の貴志さん達は年々宅地化が進む地区内で、有機農業を実践されています。

 「田植え」を始める前に、園主の貴志さんから、田植えの仕方(持ち方・さし方)を教わります。

 田んぼの中には裸足で入ります。

 足に伝わる泥の感触は何ともいえないようです。

 田植え綱を両端で引っ張り、印のついた場所に苗を植えていきます。

昨年度の農業体験参加者OBの方に、苗箱の運搬や綱の引っ張りなど支援を頂きました。
ありがとうございます。

 だんだんと、植えるスピードも速くなっていきます。

 足元をとられ、尻餅をつく子供が続出。

 田植え終了! みなさん、お疲れ様でした。

 次回は「アイガモ放鳥・用水路見学」です。
 宅地開発が進む梅原地区での水田を守っている農家の苦労を知ることができます。
 また、ちいさくてかわいい「アイガモ」が登場します。お楽しみに!

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