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JA和歌山学園にてJA青年部幹部会議を開催しました

4月26日(木)JA和歌山学園にてJA青年部幹部会議を開催しました。同会議は、県内のJA青(壮)年部の幹部が一堂に会し、共通のテーマについて単組の枠を超えてグループディスカッションを行い、盟友の会議運営技術や意見表現力を磨くことと、情報交換・情報共有を図ることを目的に、毎年開催しています。

青年部盟友数の減少や県青協活動のマンネリ化など、県青協の組織活動の弱体化が懸念されています。県青協が県内JA青年部間の交流の場から一歩ステップアップし、県青協の活動が魅力的なものとなるためにはいったい何が必要なのか「県青協のさらなる飛躍のために~県青協に期待すること~」をテーマに議論を行いました。

本年は和歌山県4Hクラブ連絡協議協議会からの参加もいただき、事務局含め37名の出席の下で4つの班に分かれて活発な議論が行われました。

 







各班から出された主な意見

  • 盟友数が減ってきている影響が大きい、単組においても固定メンバーだけの活動であったり、支部活動が中心になってきており、青年部として一体感(まとまり感)を出すのが難しい状況となっている。
  • 盟友の年齢幅も広いので、世代分けして活動すると一体感が出るかもしれない。
  • TPPの反対運動など(農政運動)については、全体に「TPPは問題がある・反対だ」といった気運を高めていってもらいたい。問題の中身をわかりやすくまとめ、盟友に周知するなどしないと、県青協役員だけががんばっているような状況になってしまう。
  • 盟友に「会費が安い」と思ってもらわないと盟友数増加につながらない。たとえば、JA購買品の青年部盟友割引などあれば加入者は必ず増加すると思う。
  • 婚活イベントなどは、若い就農者にとって魅力的なイベントだと思う。県内合同で開催するなどすれば、コストも抑えられるのではないか?
  • 盟友数の減少、活動費の減少が課題となっている。小さいコストで優れた活動を行い、盟友の加入促進に取り組むという、とても難しい問題に直面している。
  • 婚活や学童農園は多くの青年部で行われていると思うがコストがかかる。当青年部では献血バスを呼んで、皆で献血を行った。コストはゼロで社会貢献になる。活動の工夫が必要。
  • 勉強会や研修会も県内で統一してやればコストも抑えられると思う。先日、狩猟免許(銃猟)所有者の高齢化の話を聞いて驚いた。鳥獣害の被害が深刻になってきており、青年部盟友にとっても直接関係あることなので、関心は高いと思う。

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