トップページ > トピックス > JAありだがファーマーズマーケット『ありだっこ』を開設

トピックス

    トピックス  
    わかやまの農林水産業  

トピックス

JAありだがファーマーズマーケット『ありだっこ』を開設

JAありだファーマーズマーケット「ありだっ
    

     

ファーマーズマーケットとは、農家が生産した農畜産物(野菜、果実、切り花など)とその加工品、民芸品などを農家(生産者)自らが規格や価格を設定して、消費者に直接販売する新しいスタイルの消費者と生産者の交流施設です。

和歌山県内にはJAの運営するファーマーズマーケットや直売所が17店舗あります。このたび18店舗目として10月16日(土)午前9時にファーマーズマーケット『ありだっこ』を有田川町土生33-1にオープンします。

名称の『ありだっこ』は、一般公募により地元農家や地域住民をはじめ、県内外の消費者などから集まった1,362案の中から設立委員会などで協議して決定しました。

オープンに先立ち有田市民会館で催した「出荷者決起大会」には、出荷者やJA役職員、関係者ら350名が参加。岩倉常寛組合長が開会のあいさつで「『ありだっこ』が農や食、環境、文化など地域のあらゆる情報発信基地としての機能を発揮し、農業を通じて地域の活性化に役立っていきたい」と意気込みを語り、大会スローガンを全員で唱和して意識統一を図りました、また拳を突きだして「頑張ろう!頑張ろう!頑張ろう!」と声を張り上げオープンに向け意識を高めました。

施設は鉄骨造2階建て、敷地面積3,949平方メートル、売場面積420平方メートル、駐車88台。食農教育・研修を行う研修交流室、調理室を設置する予定。

和歌山県内の直売所のページ

 

ページTOPへ

サイトマップご利用にあたってお問い合わせ
Copyright(C) 2010 JA-Group Wakayama All rights reserved.