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「稲作から学ぶ食農教育~米プロジェクト~」実践研修


    

     

この取り組みはJA和歌山中央会が、和歌山大学と連携し「稲作から学ぶ食農教育~米プロジェクト~」として、米作りの体験を通して、食農教育を実践していくものです。

将来、子供たちを教育する立場となる学生たちに、農業体験を通じて、農産物が「いのち」を育むこと、また、成長していく過程の理解と「食」の大切さ、「食」を支える農業の役割等を実感してもらおうと昨年度から実施しています。

6月19日(土)に和歌山市梅原の水田で手植えによる田植え体験を行いました。前日まで激しい雨が降っており、天候が心配されました。当日は小雨が降ったものの、かえって日差しもきつくなく、比較的作業のすすめやすい天気となりました。

水田を提供してくださった地元農家の貴志さんの指導の下9時30分から作業を行い、11時には13アールの水田の田植えは終了しました。

素足で水田に入った学生たちは、最初こそ足をとられてぎこちない動きでしたが、30分もすると慣れた様子で手際よく田植えを行っていました。作業を終えた学生たちは皆清々しい表情でした。ほとんど休憩もとらず一息に作業を終わらせた学生たちの根気と熱意にとても頼もしい思いがしました。

今後はアイガモの放飼や稲の花の観察、用水路に研究などを行い、11月には収穫祭が行われ、報告会や報告書の発刊も予定されています。

 

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